2025年12月17日(水)、鳥取大学附属特別支援学校専攻科の生徒さんとの試行的実践として行われた「アートワークショップ」に、からふるのスタッフとアーチストのみいなさんが講師として参加しました。
今回の授業は、「共に生きる共生社会の実現に向け、障がいの有無にかかわらず生涯学習を推進し、学びの場と機会の拡充を図る」という目的で、地域関係者の方々も参加されました。
ワークショップでは、シルクスクリーンプリントによるてぬぐいの制作を3つのグループに分かれて行いました。3種の版と4色のインクを自由に組み合わせ、柄や色の重なりを楽しみながら、1枚のてぬぐいを完成させます。
プリント作業は、刷る人、版を支える人、インクを置く人、乾燥機で乾かす人、版を洗う人など。その場で分担を話し合い、グループのメンバーで順番に行います。
からふるのスタッフやみいなさんががファシリテーターとなって、初めて顔を合わせる皆さんと共に、協力して作業を進めることができ、時間内にてぬぐいを完成することができました。
ワークショップ後の交流会では、鳥取大学附属特別支援学校専攻科の生徒さんが参加者の皆さんに挽きたてのコーヒーをふるまって下さり、和やかに歓談しました。
参加した皆さんからは、「初めて参加したが、とても良い交流の機会になった。」「地域にもっとこのような取り組みが広がることを期待する。」といった感想が寄せられました。
今回の取り組みは、1月16日(金)に鳥取県社会福祉協議会が主催する「福祉教育推進セミナー×共に学び、生きる共生社会コンファレンス㏌鳥取」にて、生涯学習の視点における「多様な学びの場の実践事例」として紹介されます。






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