「あいサポート・アートセンター」が主催のMeetuP vol.6 に行ってきました。
会場には鳥取県立バリアフリー美術館で展示されている作品のほか、【全国の多様な表現展】「あいだからうまれる」で集まった各地のアーティストの作品が展示され、大変見応えのある内容でした。
この日は、一般財団法人たんぽぽの岡部太郎氏による講演会「あいだからうまれるアートと仕事」があり、拝聴させていただきました。開所から50年の歴史があるたんぽぽの家では、「関わり合い」を大切にして、日々制作をされているとのこと。今回展示されている作品も、職員と一緒に作り上げたものや、地元のアーティストと交換日記のようにやり取りして作り上げられたものなど、その一つ一つに物語があり、人との繋がりを感じられました。アーティストの個性を尊重しつつも「関わり合い」から開かれる新しい世界は、鑑賞しながらどれもわくわくするものばかりでした。
会場の奥には岡山の「なんでそんなんプロジェクト」より、「ガムテープのタネ」が作れるコーナーも。遊びに来た子どもたちは夢中になって、いろんな形の「タネ」をつくって持ち帰られていました。
物販コーナーではgoodjob!センター香芝のPOPUPショップも開催され、大充実の展示会場です。是非、多くの方に見ていただきたいと思いました。
7月20日(月・祝)はからふるアーチストが出張してアートクルのイベントもあります!ご参加お待ちしております♪






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