2026年7月20日(月祝)、鳥取県立美術館(倉吉市)県民ギャラリーで開催された「MeetuP vol.6+」にて、アートスペースからふるのアーチスト、ハルカさんと流生さんがワークショップの講師をつとめました。

創作活動をしている障がいのある人が講師となりワークショップを行う「教室にアートクル!」(実施:奈良県障害者芸術祭)に共感し、鳥取市でアートスペースからふるが毎年行っている「アートクル」の活動を鳥取県立美術館で実施しました。今回は、からふるアーチストが鳥取県立美術館に出かけていき、「ハルカさんとマステでつくろう!」「流生さんとコラージュ缶をつくろう!」の2本のワークショップを行いました。



午前中は、ハルカさんがマスキングテープを使った制作を行いました。ワークショップには夏休みで県外から遊びに来られたご家族や美術館に鑑賞に来られた方々が次々とご参加下さいました、マスキングテープや布を思いのままにアレンジするハルカさんの手元に皆さん関心しつつ、それぞれに楽しく作品を作られました。また、ハルカさんのご両親もワークショップに参加され、参加した皆さんとお話を楽しみながら、和やかに交流ができました。

午後は流生さんが、コラージュで缶をデコレイトする制作を行いました。久しぶりの講師役で緊張されていましたが、制作がはじめると黙々と取り組まれていました。参加の皆さんも黙々と自分の制作に夢中になりながらも、ふと手が止まると流生さんの迷いなく進める制作に目を見張られておられました。


短い時間ではありましたが、会場に来られた方々と交流することが出来大変嬉しかったです。またこのような機会の時には、皆様と交流できることを楽しみにしております。

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