障がいと共に生きるアーチストが施設に出向き一緒に創作を行うアートクル活動。
今回は、みいなさんがこども園かけるの園児さんたちと行いました。
みいなさんは「テクスチャーアート」の講師として参加しました。
54名の園児さんたちにまずは自己紹介。
これまでに作った作品を見てもらい、作り方の説明をしました。
制作が始まると園児さんに材料を配ったり、みいなさんも園児さんに混ざって一緒に制作をしました。
それぞれに絵の具を混ぜて好きな色を作ったり、テクスチャー独特の絵の具の立体感を楽しみながら、パネルの上で思い思いに想像力を働かせて制作を楽しみました。
終わりの挨拶では「楽しかった!」と園児さんから感想をいただき、帰る時にはハイタッチで見送ってくれました。
みいなさんも「今日はすごく楽しかった!」と充実した時間を過ごす事ができました。
こども園かけるの皆さま、ありがとうございました!
「アートクル」とは?
どんな素敵な作品展をしても見てもらえなければ意味がない。 そもそもアートというものは敷居が高いイメージがあり、
作品展へ出向くという人も限られている。
ならばアートが来てくれたらどうだろうか?
アートスペースからふるに登録しているアーチストが、 各所へ出向き一緒に作品制作をしたら?
奈良県の一般財団法人たんぽぽの家ではじまった「アートクル活動」を
鳥取県で行っているのはアートスペースからふるだけ。
出来上がった作品の展示会を「ギャラリーからふる」(鳥取県はーとふるアートギャラリー認定第1号)にて開催いたします。
障がいと共に生きるアーチストと 触れ合うことで生まれる化学変化を楽しんでください。
「アートクル作品展2026」開催概要
日時: 10/31(土)〜11/23(月・祝) 10:00〜17:00
休館:11/2・9・16
会場: ギャラリーからふる(鳥取市元町101・2F)





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