2019年より毎年開催してきた「フクシ×アートWEEKs」。
第8回となる今年も、異なる切り口の4つの作品展とフォーラム、その他連携企画など、楽しいプログラムを多数展開します。
今回は10/31(土)よりギャラリーからふるで開催中の「アートクル展」をご紹介いたします。
(ギャラリーからふる26年11月企画展でもあります。)
【「アートクル展」交流から生まれた、アートの芽吹き】
交流から生まれた、アートの芽吹き。
教育や保育の場に障がいのあるアーティストが出向き、子どもたちと一緒にアート体験を行う活動「アートクル」。
奈良県で生まれたこの取り組みを、鳥取県でも行っています。
今回は、からふるアーチストのみぃなさんと尚也さんが、それぞれ幼稚園・保育園さんに出向いて活動しました。
「アートクル展」では、今年参加した園児たちの作品を展示します。
会場は、子どもたちの伸びやかでエネルギッシュな作品が飾られ、賑やかになっていますよ。
子どもたちとアーティストとの交流から生まれた、さまざまな表現をぜひご覧ください。
参加施設 : こども園かける/いなば幼稚園・保育園
協力:一般財団法人たんぽぽの家
期間 2026年10月31日(土)~11月23日(月・祝)
場所 ギャラリーからふる(アートスペースからふる2F)
時間 10:00-17:30 ※11月2日・9日・16日は休館
(会場の様子)
【「アートクル」とは?】
どんな素敵な作品展をしても見てもらえなければ意味がない。 そもそもアートというものは敷居が高いイメージがあり、作品展へ出向くという人も限られている。
ならばアートが来てくれたらどうだろうか?
アートスペースからふるに登録しているアーチストが、 各所へ出向き一緒に作品制作をしたら?
奈良県の一般財団法人たんぽぽの家ではじまった「アートクル活動」を鳥取県で行っているのはアートスペースからふるだけ。
出来上がった作品の展示会を「ギャラリーからふる」(鳥取県はーとふるアートギャラリー認定第1号)にて開催いたします。
「アーチスト」であり「障がい者」である彼ら・彼女らと 触れ合うことで生まれる化学変化を楽しんでください。




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