その①・②と2記事に渡り、様子をお届けいたします。
こちらでは、福岡市・工房まるさんの各アトリエに訪問させていただいた様子をお伝えいたします。
工房まる野間のアトリエ
「その人らしさ」が現れてくることを「自立」と考え、人や社会とのかかわりの中で「自立」を目指して活動を行う多機能訓練事業所。
野間のアトリエでは、木工、陶芸、絵画部門に分かれ制作をされていました。
「作ったら売れるから作ろうというよりもできることをやっていこうという感じ」という支援スタッフの池永さんの言葉通り、それぞれが自由に制作されているのが印象的でした。
工房まる曰佐のアトリエ
こちらのアトリエでは、作品制作のほか、Tシャツのプレス機もあり商品づくりができる環境でした。
また、作品保管の場所でもあり、野間でできた作品もこちらで撮影しデータ保存。
原物もアーティストごとにファイリングされ保管されていました。
作品の保管方法も色々と学ぶことがありました。
それぞれの施設で快く見学を受け入れていただき、また貴重なお話を聞かせていただくことができて、大変有難かったです。今回の施設見学で得た気づきや学びを、今後のからふるの活動にも還元していけたらと思っています。
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