その①・②と2記事に渡り、様子をお届けいたします。
北九州市立いのちのたび博物館でのライブペイント見学
次の日訪問予定だった佐賀県のPICFAさんが北九州市のいのちのたび博物館でライブペイントをされているとのことで伺いました。
PICFAのメンバーやスタッフの他に、地元の高校生や中学生、小学生も入れ替わりで集まり、大人数で博物館の入り口地面に完成させていくアート。
使われているペンキは遮熱塗料で、夏になると気温よりマイナス10度になるとのこと。
北九州市からの依頼を受け、ただ涼しくなるだけでなく、アートにしてお客さんに楽しんでもらおうという取り組みでした。
医療法人清明会障害福祉サービス事業所PICFA
佐賀県にある、医療法人として日本初となる「アートで仕事をする」障害者就労支援施設。施設長の原田さんのお話を聞きながら、すべての部屋を見学させていただきました。
アートをしようではなく、メンバー1人1人の人生にフォーカスして活動をされているPICFA。
施設内はメンバーにとってのアトリエであり地域の人の集いの場でもありました。

0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。